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  • 小曽根 海知

大学院生3名が令和2年度日本学術振興会特別研究員に採用されました

最終更新: 2020年5月23日



この度、令和2年度日本学術振興会特別研究員DC2に博士後期課程の小曽根 海知さん、関口(松本) 優佳さんの2名が採用され、DC1に峯岸 雄基さんが採用されました。本研究室からの特別研究員(DC)採用者は、一昨年から3年連続の快挙となりました。


小曽根 海知(DC2 面接免除 / 医歯薬学)

“スポーツ障害発症要因の解明及び障害発症予防戦略の確立に向けた適切な運動形式の選定”

Elucidation of sports disorder onset factors and selection of appropriate exercise form for 

establishment of disorder onset prevention strategy.


関口(松本) 優佳 (DC2 面接免除 / 医歯薬学)

“障害予防特化型インソール確立に向けた高齢者における動作時の足部内関節間力解明”

Elucidation of the foot joint forces during movement in the elderly for the development of the insoles specialized for disability prevention


峯岸 雄基 (DC1 面接免除 / 医歯薬学)

運動療法が末梢神経損傷後の中枢神経回路の可塑的変化と機能回復を促進する機構の解明

Elucidation of the mechanism by which exercise therapy promotes plastic changes and

functional recovery of central nervous circuit after peripheral nerve injury

小曽根 海知 関口(松本) 優佳 峯岸 雄基

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